沼波瓊音関連エントリー

沼波瓊音と栗原古城の御筆先

沼波武雄(瓊音)は大正5年2月から一時期巣鴨の至誠殿で信仰生活に入っていたとされる。この時期の沼波の様子が幸田露伴の日記に出てくる。 大正5年4月17日 夜沼彼[ママ]武雄栗原元吉来る。二人降神術の如き事を語る。 ...

沼波瓊音と栗原古城の御筆先

沼波瓊音の「図書館の吉野桜」を思う。昭和11年渋谷の明治製 ...

... 最後にちょいと時間が余ったので、ふたたび3階に戻って、 沼波瓊音 の追悼本、『噫瓊音沼波武夫先生』(瑞穂会非売品、昭和3年発行)を繰った。 ... 書斎よりもここで多くの筆を執ったこと 沼波瓊音 の如きは稀であろう。彼の異色ある「徒然草講話」はここで稿を ...

沼波瓊音の「図書館の吉野桜」を思う。昭和11年渋谷の明治製 ...

大正7年、青木堂でチョコレートを飲む沼波瓊音。帝国図書館 ...

... この「チョコレートの歌」といい、 沼波瓊音 はその詩作でも食べ物の登場具合がステキ。 と、そんなこんなで、 沼波瓊音 の「チヨコレートの歌」がすっかり気に入ってしまい、 沼波瓊音 の「チヨコレートの歌」の文字を何度も何度も追っては ...

大正7年、青木堂でチョコレートを飲む沼波瓊音。帝国図書館 ...

行方昭夫編訳『モーム短篇選』。窓の外は東京駅。南千住の沼 ...

... 沼波瓊音 の文筆に横溢する不思議な愛嬌にいつのまにかすっかり夢中になっていた。 そんなこんなの或る夜、部屋で《明治四十一年、 沼波瓊音 を父とし、 国木田独歩 を名付親とし東京本郷に生れた》という沼波美代子の著書、『私の生きた東京』(柏葉書院 ...

行方昭夫編訳『モーム短篇選』。窓の外は東京駅。南千住の沼 ...

[古本めぐり]成果の一部

2006-06-30 ■[古本めぐり]成果の一部沼波瓊音編『名流俳話』大正五年初版 11年5版 四六判 300円淡島寒月「国の手形」あり。『西国曲集』という俚言俳句集を紹介し、さらに、自身の作したものも掲げる。 ...

[古本めぐり]成果の一部