大和田建樹関連エントリー

「鉄道唱歌」大和田建樹の跡を追って~甘栗ぼうず、宇和島・ ...

... 写真2 1の門の真向いが、大和田建樹の生家跡。今は何でもない家が建つ。 隣の喫茶店の名前が確か「停車場」だったか(忘れました) ... 今回の旅は、明治の文学者・詩人である、大和田建樹の 足跡も辿るというのも、目的のひとつだ。 ...

「鉄道唱歌」大和田建樹の跡を追って~甘栗ぼうず、宇和島・ ...

「故郷の空」は戦争の歌ではない?

... 酔っぱらいのざれ歌ではないか? 故郷の空 作詞 大和田建樹 スコットランド民謡 一 夕空はれて 秋風吹き 月影落ちて 鈴虫鳴く 思えば遠し 故郷の空 ああ わが父母 いかにおわす ...

「故郷の空」は戦争の歌ではない?

「軍人敕諭の歌」大和田建樹作詞 永井建子作曲

汝は朕が股肱ぞと 詔して畏くも 日本帝國軍人に 下し給ひし五ヶ條の 大御訓に宣わく 日本帝國軍人は 忠烈國に報ゆべし 山嶽よりも義は重く わが本分を誤りて 不覺の汚名を取る勿れ 如何に隊伍は整ひて 節制亂れずありとても 忠節存 ...

「軍人敕諭の歌」大和田建樹作詞 永井建子作曲

クリストマスの歌 唱歌・外国曲 詞:大和田建樹(明治21年)

明治時代のキリスト教受容進展の状況証拠となる非常に興味深い曲。紀元節や天長節の歌と一緒に唱歌集に収録されていました。それでも日本が今のようなクリスマスの祝い方になったのは第二次大戦後といいますが...元は讃美歌ではないかと思いますが ...

クリストマスの歌 唱歌・外国曲 詞:大和田建樹(明治21年)

真の技術者(明治41年) 詩:大和田建樹 曲:田村虎蔵

これから数年かけて(そんなに続くかなあ?)折に触れて日本の近代史を歌でたどるシリーズを行いたいと思います。埋もれてしまっている歌、知る人ぞ知る歌、庶民の文化から政治的なもの、戦争からわらべうたまで幅広く探訪していくつもりです。

真の技術者(明治41年) 詩:大和田建樹 曲:田村虎蔵

大和田建樹とは?

大和田 建樹(おおわだ たけき、1857年-1910年)とは、日本の詩人・作詞家・古文学者・大学教授。
『鉄道唱歌』・『故郷の空』・『青葉の笛』などの歌を作詞した人として知られている。
1857年(安政4年)4月29日 (旧暦) 4月29日 愛媛県宇和島市の藩士の家に生まれる。
1866年(慶応3年) 藩校の明倫館に入学。
1869年(明治2年) 明倫館の上級校である培寮に入学。
1872年(明治5年) 学制制定に伴い、宇和島県学校青年塾の教師門司小助業に就く。
1876年(明治9年) 広島外国語学校に入学。
1879年(明治12年) 学校を退学し、上京。
1880年(明治13年) 交詢社の書記となる。
1881年(明治14年) 東京大学の書記として博物館づとめになる。

大和田建樹の詳細