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... 写真2 1の門の真向いが、大和田建樹の生家跡。今は何でもない家が建つ。 隣の喫茶店の名前が確か「停車場」だったか(忘れました) ... 今回の旅は、明治の文学者・詩人である、大和田建樹の 足跡も辿るというのも、目的のひとつだ。 ...
... 酔っぱらいのざれ歌ではないか? 故郷の空 作詞 大和田建樹 スコットランド民謡 一 夕空はれて 秋風吹き 月影落ちて 鈴虫鳴く 思えば遠し 故郷の空 ああ わが父母 いかにおわす ...
汝は朕が股肱ぞと 詔して畏くも 日本帝國軍人に 下し給ひし五ヶ條の 大御訓に宣わく 日本帝國軍人は 忠烈國に報ゆべし 山嶽よりも義は重く わが本分を誤りて 不覺の汚名を取る勿れ 如何に隊伍は整ひて 節制亂れずありとても 忠節存 ...
明治時代のキリスト教受容進展の状況証拠となる非常に興味深い曲。紀元節や天長節の歌と一緒に唱歌集に収録されていました。それでも日本が今のようなクリスマスの祝い方になったのは第二次大戦後といいますが...元は讃美歌ではないかと思いますが ...
これから数年かけて(そんなに続くかなあ?)折に触れて日本の近代史を歌でたどるシリーズを行いたいと思います。埋もれてしまっている歌、知る人ぞ知る歌、庶民の文化から政治的なもの、戦争からわらべうたまで幅広く探訪していくつもりです。